株式会社カタライズ ヒカリアクター RS-V4

>
(0)商品名 ヒカリアクター RS-V4
(1)光触媒等の種類 酸化チタン素材
(2)光触媒等加工部位 ガラス板
(3)光触媒等の効果 抗菌効果:可視光 測定方法はJIS R 1752に準拠しました。
抗菌効果*1 大腸菌 抗菌活性値は 2.0 光照射による効果は 1.1
黄色ブドウ球菌 抗菌活性値は 2.0 光照射による効果は 1.3
試験条件 可視光照度 500lx (照射時間8時間)光触媒工業会では、室内の一般的な照度として500lxを規定しています。*2
抗ウィルス効果:UV*3 測定方法は、JIS R1706に準拠しました。
抗ウィルス効果*4
(バクテリオファージQβに対するもの)
抗ウィルス活性値は 3.9 光照射による効果は 4.1
試験条件 紫外放射照度 0.1mW/cm2 光照射時間 4時間
この条件は昼間の室内(太陽光が入る窓から1.5m程度内側まで)、朝または夕方の窓際に相当します。
(4)使用できる場所 抗菌効果(可視光):本製品は室内の一般的な光のもとで、抗菌効果を発現します。
抗ウイルス(UV):昼間の室内(太陽光の入る窓から1.5m程度内側の室内) 太陽光が入らない場所では十分な抗菌効果が期待できません。
(5)安全性 急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原性について、光触媒工業会の安全性基準を満足していることを確認しています。
(6)使用上の注意 表面に過度の汚れが付着していると、十分な抗菌効果が得られませんので、定期的な洗浄をお勧めします。

*1 光触媒工業会の認証基準は抗菌活性値が「2.0」以上、光照射による効果が「0.3」以上です。抗菌活性値「2.0」とは、抗菌効果により菌数が1/100に、「3.0」とは菌数が1/1000になることを表します。また、光照射による効果が「0.3」とは光を当てない条件の菌数に対し、光照射により菌数が約半分になることを表します。
*2 各種照度と場所・環境の関係は、光触媒工業会ホームページをご参照ください。
*3 光触媒工業会において「光触媒の抗ウイルス」とは、「光触媒の表面において、ウイルスの活性を抑制する状態」を言います。光触媒の抗ウイルスの効果は、ウイルス全般への効果を期待できますが、全てのウイルスあるいは特定のウイルスに対する効果を保証するものではありません。また、病気の予防や治療効果を示すものではありません。
*4 光触媒工業会の認証基準は抗ウイルス活性値が「2.0」以上、光照射による効果が「0.3」以上です。抗ウイルス活性 値が「2.0」とは、抗ウイルス 効果により活性なウイルス数が1/100に、「3.0」とは活性なウイルス数が1/1000になることを表します。また、光照射による効果が「0.3」とは光を 当てない条件の活性なウイルス数に対し、光照射により活性なウイルス数が約半分になることを表します。


ページの先頭に戻る ↑